寺田屋〔てらだや〕
寺田屋事件で有名な寺田やは江戸時代末期の京都府京都市伏見区にある旅館「寺田屋」で起こった2つの事件が「寺田屋事件」と呼ばれています。
●文久2年(1862年)薩摩藩尊皇派等の粛清事件。
薩摩藩藩主の父で指導者・島津久光によって粛清された事件。
●慶応2年(1866年)伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件。
宿泊していた坂本龍馬を伏見奉行配下の捕り方暗殺しようとした事件。
寺田屋の見所
寺田屋の提灯は現在も当時のまま提げられているといわれています。
現在も部屋の中は宿泊客に開放されています。色々歴史を物語る品が置かれていてとても見る価値あります。
外には坂本竜馬の像もありますよ。寺田屋は京都市内南の伏見にあります。
