哲学の道〔てつがくのみち〕
「哲学の道」とは一風変わった名前だが、この道は近代日本の代表的な哲学者・西田幾太郎や経済学者・河上肇などがよく歩き、思索にふけったことから命名された、といわれています。この小道は銀閣寺参道に架かる銀閣寺橋から、南へ琵琶湖疏水の支流に沿って上り、若王子町までの全長 1.6キロの散策路です。
哲学の道の見所
桜の名所として知られており、春になると疎水に沿うように桜が咲き並び、見事な桜のトンネルができます。また、楓も何本か点在しており、春は桜、秋には紅葉と、四季を通じて道行く人の眼を楽しませてくれます。
散歩するには結構よい雰囲気でした。旅行客も多く洋風なカフェなども道沿いにあります。テラスでケーキとコーヒーでもいかがでしょうか?
●哲学の道詳細情報
住所:京都市左京区 電話番号:075-752-0227(京都市観光協会)アクセス:JR京都駅から市バス約30分「永観堂前」下車徒歩約3分
