トロッコ列車〔とろっこれっしゃ〕
嵐山・嵯峨エリアから亀岡に向かうトロッコ列車が、旧山陰線の線路を利用して生まれたのは、1991年のことです。嵯峨と亀岡を結ぶロマンチックトレインとして好評のこのトロッコ列車は、ルート短縮のトンネルができたことにより要らなくなった線路を利用して嵯峨野観光鉄道が営業を開始したものです。
トロッコ列車の見所
トロッコ嵐山駅から保津峡駅までは進行方向左側に保津川が見えます。保津峡駅からトロッコ亀岡間は右側が保津川です。景観は、トロッコ嵐山駅から保津峡駅間の方が圧巻ですので進行方向左側の座席に座ることをお薦めします。また、5車両目は窓ガラスがなく、天井も床も透明で外の状況を見ることができる人気車種ですが、この車両は天候に左右されるため、予約はできません。定員60名の当日発売のみとなりますのでお買い求めは際はお早めにどうぞ。
