京都歳時記(イベントカレンダー)
京都歳時記 2008カレンダー
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10月〔神無月〕
開催期間 イベント名・場所 お問合せ先 10/1(水)~5(日) ずいき祭 北野天満宮
菅原道真を迎える10月4日の還幸祭がメイン。野菜などで作られたずいき神輿も登場075-461-0005 10/12(日) 赦免地踊 秋元神社
秋元但馬守が税を免除した遺徳を偲ぶ。少年が切子型灯籠をかぶって踊りを奉納075-724-0255 10/13(月) 栗田神社大祭 栗田神社
長さ7~8mの剣鉾をもって歩く「鉾刺し」の後、京都でも大型の神輿が渡御する075-551-3154 10/22(月) 時代祭 平安神宮
明治から延暦時代まで7つの時代行列が見どころ。衣裳や祭具なども本物を再現075-761-0221 10/22(月) 鞍馬の火祭り 由岐神社
参道に百数十本もの松明がひしめく様子が壮観。その後神輿が渡御する京都の奇祭075-741-1670 -
3月〔弥生〕
開催期間 イベント名・場所 お問合せ先 3/3(月) 流しびな 下賀茂神社
子供の無病息災を願い、ひな人形をみたらし川に流す古式ゆかしい行事075-781-0010 3/3(月) ひいな祭 市比売神社
本物の人間が雛人形に扮する。また平安時代の遊びも実演・解説。075-361-2775 3/14(金)~3/23(日) 知恩院・友禅苑の夜間特別拝観 知恩院
国宝の三門と特別公開の友禅苑をライトアップ。荘厳かつ華麗な眺めに075-531-2111 3/14(金)~3/23(日) 京都東山花灯路 東山一帯
清水寺周辺から知恩院、円山公園、青蓮院一帯の道をライトアップする。075-212-8173 3/30(日) はねず踊り 随心寺
はねずとは薄紅色のこと。深草少将と小野小町に扮した8人が可憐に踊る075-571-0025 -
4月〔卯月〕
開催期間 イベント名・場所 お問合せ先 4/1(火)~4/30(水) 第136回都をどり 祇園甲部歌舞会
祇園の芸妓たちが艶やかに舞う、祇園に春を告げる風物詩075-541-3391 4/6(日).12(土).13(日) 嵯峨大念仏狂言 清凉寺
庶民に仏法をわかりやすく説くために始まった、京都三大狂言のひとつ075-861-0343 4/13(日) やすらい祭 今宮神社
京都三大奇祭に数えられる疫病除けの祭。
花傘の下に入ると病気にならな4いとか075-491-0082 4/13(日) 豊太閣花見行列 醍醐寺
太閣秀吉の「醍醐の花見」にならい、当時の雰囲気そのままに行列を再現する075-571-0002 4/21(月)~4/29(火) 壬生狂言 壬生寺
京都府下で一番最初に指定された国の重要無形民俗文化財の狂言。10月と2月にも開催075-571-0025 -
5月〔皐月〕
開催期間 イベント名・場所 お問合せ先 5/1(木)~9/30(火) 鴨川納涼床開き京都鴨川納涼床協同組合
京都での夏の風流な夕涼みが川床での食事。
鴨川沿いにいくつもの川床が並びます07235-351-7871 5/2(日) 御茶壷道中 御茶壷道中保存会
茶壷をのせた駕籠や陣笠に袴姿の人たちが建立寺~花見小路~八坂神社を練り歩く075-921-1690 5/15(日) 葵祭 上賀茂神社 下賀茂神社
平安大朝の優雅な行列を再現。
天皇の使者・勅使が下鴨・上賀茂両神社に参拝する。
京都三大祭の一つ075-781-0011
(上賀茂神社)
075-781-0010
(下鴨神社)5/18(日) 三船祭 車折神社
898年に宇多上皇の船遊びが起源の祭御座船ほか20数隻が優雅に大堰川に浮かぶ。075-861-0039 5/1(木)~5/24(土) 鴨川をどり 先斗町歌舞練場
舞踊劇、舞妓の純舞踊の2部構成。今年は「ばさら姫」「菓子可笑し」を上演075-221-2025 -
6月〔水無月〕
開催期間 イベント名・場所 お問合せ先 6/1(日) 貴船祭 貴船神社
乙女舞に御輿の巡行、子供千度詣、招福餅まき、
出雲神楽と京らしさ満点の例大祭075-741-2016 6/1(日) 祇園放生会 祇園放生会実行委員会
生き物への感謝をこめて巽橋から舞妓などが2000匹の鯉の稚魚を放流する075-701-5181 6/1(日)~2(月) 京都薪能 平安神宮
観世・金剛・大蔵の各流派の能・狂言を野外で上演。幽玄な雰囲気が辺りを包む。075-761-0221 6/14(土)~9/28(土) 宇治川の鵜飼開き 宇治市観光協会
平安文学にも登場した宇治川の鵜飼。鵜匠が鵜をあやつる光景に暑さも忘れます0774-23-3334 6/30(土) 夏越祓 市内各社
1~6月までの罪の汚れを祓うために大きな茅の輪をくぐり厄除け・悪霊退散を祈る市内各社それぞれ -
7月〔文月〕
開催期間 イベント名・場所 お問合せ先 7/1(火)~31(木) 祇園祭 八坂神社
京都の夏といえばこの祭り一色。7月17日の山鉾巡行が最大のクライマックス075-564-6155 7/7(月) 七夕祭 地主神社
かわいらしい七夕こけしで良縁や恋愛成就を祈願する。特に若い女性に人気の祭075-541-2097 7/24(木)~27(日) 御手洗祭 下鴨神社
罪やけがれをぬぐうというわれる御手洗池で膝まで浸す「足つけ神事」で無病息災を祈る075-781-0010 7/25(金) 鹿ヶ谷かぼちゃ供養 安楽寺
参拝者は中風まじないとして、煮炊きした鹿ヶ谷かぼちゃを頂く京都の夏の風物詩075-771-5360 7/25(金)~27(日) 清水焼団地・陶器まつり 陶器まつり実行委員会
京焼・清水焼の陶器が多彩に揃い、しかも格安全国からファンが集まります。075-581-6188 -
8月〔葉月〕
開催期間 イベント名・場所 お問合せ先 8/7(木)~10(日) 六道まいり 六道珍皇寺
冥界に続く井戸があるという伝説を持つ寺。京都のお盆はこの「迎え鐘」の音で始まる。075-561-4129 8/9(土)~16(土) 盂蘭盆万灯供養会 壬生寺
灯籠1100個、蝋燭球1000個を点灯し先祖の霊を迎える。9日には壬生六斎念仏の奉納も075-841-3381 8/16(土) 五山送り火 京都市内 京都市観光協会
精霊送りの行事。炎の「大」「妙法」などの文字や船形、鳥居などが山に浮び上る075-861-0591 8/16(土) 嵐山灯籠流し 徳林寺
精霊を送る約7000個の灯籠が渡月橋下流を流れ幻想的。京都に夏の終りを告げる行事075-861-0591 8/23(土)~24(日) 千灯供養 仏野念仏寺
古来死者風葬の地だったあだし野。境内の無縁仏に供えられたろうそくが幽玄な雰囲気075-861-2221 -
9月〔長月〕
開催期間 イベント名・場所 お問合せ先 9/7(日) 八朔祭 松尾大社
八朔相撲に女神輿など賑やかに五穀豊穣、商売繁盛を願う祭。日没後には万灯祭も075-871-5016 9/9(月) 重陽神事 上賀茂神社
九が重なることから重陽。菊花を備え、無病息災を祈願。当日は菊酒の接待もある075-781-0011 9/13(土)~9/15(月) 観月の夕べ 大覚寺
大沢池に龍頭・鷁首をつけた屋形船が浮かび、平安時代の大朝絵巻さながらの光景に075-871-0071 9/23(火) 晴明神社例祭 晴明神社
晴明神社の一年で最も重要な祭儀。神幸祭では晴風稚児、四神稚児などの祭列も075-441-6460 9/14(日) ぜんそく封じ・へちま加持 赤山禅院
ぜんそく封じを願う参拝者にへちま護符が授与され、へちま汁などの接待も075-701-5158





