平野神社〔ひらのじんじゃ〕
平安遷都(794年)の際に桓武天皇が大和の国より移したと伝えられる平野神社は延暦13年(794年)に桓武天皇の命により、現在の地に上記四柱の祭神が祀られたことに始まるといわれています。
平野神社の見所
本殿四棟は平野造り、または比翼春日造りと呼ばれています。拝殿は東福門院が寄進したもので、接木の拝殿と言われています。花山天皇がお手植えされてより桜の名所として名高く、江戸時代には平野の夜桜として庶民にも親しまれた。桜園には名木、珍種など約50種類400本の桜樹があり9月中旬~10月中旬は紫式部が見頃です。
緑豊かな平野神社はお散歩コースに最適です。お寺はそんなに大きくありませんので、 大徳寺からも歩いて行けますよ。
