鈴虫寺(華厳寺)〔すずむしでら〕
建立は1723(享保8)年「鈴虫寺」の名で親しまれている当寺ですが、正式な名称は「妙徳山 華厳寺(みょうとくざん けごんじ)」といいます。桂紹栄前住職が鈴虫の声にひかれ、現在では鈴虫の鳴き声が絶えません。
鈴虫寺(華厳寺)の見所
鈴虫寺の石段を上った山門脇には、「幸福地蔵さん」が立っておられます。名前を「幸福地蔵菩薩」が有名です。右手には錫杖(しゃくじょう)、左手には宝珠(ほうじゅ)をお持ちになっておられます。まずは、お寺に参拝して、お茶とお菓子をいただきながら、説法を聞きましょう。
お願い事のある人は、「幸福のお守り」を購入して、帰りにお地蔵さんの前でお願い事をして
帰るのです。
そのお守りは願い事がかなうときまで身につけていないといけないみたいですよ。
願いがかなったら、お守りは返し、お礼参りをしてくださいね。
