渡月橋 〔とうげつきょう 〕
嵐山の大堰川(桂川)に架かるこの橋は嵐橋とも呼ばれています。渡月橋(とうげつきょう )の呼称は、亀山上皇が曇りのない夜空に月がさながら橋を渡るようなさまをみて「くまなき月の渡るに似る」と感想を洩らしたことから、「渡月橋」とよばれるようになりました。古くは平安時代初めの承和3年(836)に空海の弟子・道昌が大堰川を修築したおりに架橋されたものといわれています。
渡月橋 の見所
渡月橋の南にそびえる標高375mの山が嵐山です。春の桜、夏は緑、秋の紅葉、冬は雪景色と四季折々の美しさをみせてくれます。また川を挟んで向かいには小倉山がそびえています。この一帯を嵐山公園といい格好の散策地となっています。また渡月橋を中心に中の島公園もあり、渡月橋の周辺はいつも観光客で賑わっています。
●渡月橋(とうげつきょう )詳細情報
- 住所:
- 京都府京都市右京区
- 電話番号:
- -
- 拝観時間:
- -
- 料金:
- 無料
- HPアドレス:
- -
- アクセス:
- 阪急嵐山線 嵐山駅より徒歩5分。
